お買い物で社会貢献

お買い物で社会貢献

どうせ何かを買うなら、それで世の中がよくなったり、誰かのためになったりしたら、より良いですよね。

以前、靴を買うともう一足、貧しい国に住む子どもたちのために靴が寄附されるなんていうものがありましたが、とっても素敵だと思いませんか?!どこの誰かはわからないけど、自分とおそろいの靴を喜んでくれる子がいるなんてね。こんな風にお金が使えたら良いなあと思います。ただし、自分がその商品を気に入って(デザインや機能等)、欲しいなとちゃんとおもっていて、それで自分で「この金額なら買える」と思えるものに限りますけどね(笑)。だって、いくら世のため人のためでも、自分がいいとおもえないものは買いたくありませんからね。

日本はあの東日本大震災の後、そんな商品がたくさん紹介されるようになったと思います。食品なんかは「買って支援」に賛否両論ありますが、それ以外であっても買えるもの、買いたいものはきっとあるとおもうんです。私は震災後、東北の木綿の反物と、民芸品を買いました。反物は、手作りが好きなのでバッグを塗ったり小物をつくったりするために。民芸品はあの「赤ベコ」です。あまりものを飾ったりするのはすきではありませんが、素朴で愛らしい民芸品は結構好きです。1つぐらいあの赤い色が部屋にあってもいいかも……と思って購入。そのかわいらしさに毎日癒されています。ずっと大事にしなくちゃね。

他にも私が知ってる中ではこけしや、三陸の漁師さんが使う漁網からつくったミサンガなんかがありますよね。単に「被災地の特産名産」というだけでなく、被災地の仕事おこしの一環としても取り組まれているようです。「案外」といっては失礼かもしれませんが、スタイリッシュなものが結構多く、若い人やお洒落に敏感なひとでも十分「ほしいな」と思えるんじゃないかなあと思いました。

お買い物は、自分の欲望や欲求を満たすだけではなく、人と繋がる手段でもあるんだなと実感するとき。お金が少しずつあたたかいモノになっていけば、世の中ももっとあたたかくなっていきそうですね。そしてそういった「ソーシャルプロダクト」を考え出すアイデアマン達に拍手!おもしろい取り組みや商品ばかりでいつも驚かされてばかりです。

脱毛ラボ

のんびりと走った休日

昨日は久しぶりにバイクで1人お出かけしました。特に目的の場所は無かったのですが、良い天気の上、風が気持ちよかったので、道の駅でもちょっと巡ってこようかと思いまして。

昔はよくバイクで走った広い国道を北に向けてバイクを走らせました。その日は平日だったということで車も少なくてのんびり快適に走れました。営業車やトラックが忙しなく走ってはいましたが、左側車線を走っていれば、勝手に追い越して行ってくれるので、特に問題は無し。ただ、トラックの排ガスはちと厳しかったですが(笑)

国道沿いにある、よく行く道の駅に到着。物産コーナーを物色しました。地元の夏野菜がたくさん並んでいました。私が大好きな大きな茄子が売っていたので、買っていってかみさんに茄子焼きでもやってもらいたかったのですが、あいにくバイクで積載するのは無理だったので今度にしました。

さらに国道を北に向けて走り、渋滞気味のエリアに近づくと回避するために県道へ入りました。先ほどまでの建物が並ぶ風景と比べて穏やかな田園風景が広がる農道は風も心地よくて気持ちが良かったです。私は広い道より狭くても田舎のような道のほうが好きです。

県道を走っていると、再び道の駅を発見。こちらははじめて訪れる場所です。駐車場も広く、なかなかの道の駅です。観光地も近いので平日客や平日ライダーと思われるクルマやバイクが結構止まっていました。

その道の駅には美味しそうな田舎料理の出店が並んでいたので、昼食にしました。駐輪場脇の木陰で涼しいベンチに座り、トイレや食事を終えてバイクに跨り去っていくライダーを眺めながら食事をしました。

こうやってただバイクが去るのを眺めているだけでも、なかなか楽しいものです。車種ごとにライダーの格好は違って面白いです。半そでシャツにシーパンというラフ、時にはサンダルで運転している人も。逆に暑い夏にもかかわらず、ライダースーツに身を包んで汗に溺れそうになっている人も。どちらも気持ちはよいことでしょう。

私はというと、どちらかといえばラフな格好です。さすがにグローブやブーツ、ライダースジャケットといったアイテムは装着してはいましたが(笑) これくらい装備していないと、やっぱり万が一の時が怖いですから。それに、肌を露にしすぎると、風が肌から体力を奪ってしまうので、多少は着込んだ方がよいのですよね。

昼食をのんびり食べていると、時間は13時。まだまだ走る時間はありましたが、私は家に引き返すことにしました。帰りものんびり走り、日暮れ前には家へと到着しました。

変わったなぁと思います。昔なら夕暮れまで走って夜に帰るというのが定番でしたが、今は少しでも早く帰って家族で買い物に出かけたり、夕食の準備をしたり、遊んだりしなくちゃなと考えるようになったので、バイクで出かけても日暮れ前には帰るようにしているのです。

ホンダCR-Zセレナ